本来なら一つ一つ紹介するつもりだったのですが、
このところの伸び伸び感から一気に紹介します。
AOさんのプラグインです。
紹介するのは、「タブ一覧表示検索プラグイン」と「ダミープラグ(イン)」です。
AOさんのサイトAO's Script Gimmickの「うらにわ」からお試しできます。
今回は Lunascape のLunascapeデベロッパーセンター から「簡単なサイドバースクリプトプラグイン」をダウンロードし上書きするのでは無く、
ダウンロードしたものを解凍すればグローバル一意識別子(GUID)のフォルダになっていますので、そのまま利用できます。
ファイル名は、「L4tablist354p.lzh」と「L4dummy_plugin201.lzh」です。
解凍したGUIDフォルダをLunascapeの設定フォルダにある[Plugins]フォルダにそのままコピー&ペーストします。
※ここからLunascapeを切ってから作業
次に[Plugins]フォルダにある「plugins.config」をリネーム(例:plugins.config.backupなど)するか削除し、
Lunascapeを起動すれば利用できます。
まず、「タブ一覧表示検索プラグイン」
Lunascapeの設定で使いやすいさが分かる方法は、
前回紹介しました記事「Lunascape et Lineage : [lunascape][Plugin]L4tablist34 タブを一行で複数のタブを開いてブラウジングする。 」で紹介しましたとおり以下のように設定しておくとわかりやすいかと思います。
設定と導入方法について
L4tablistは、テスト中のスクリプトとなっていますので、
Lunascapeのデベロッパーセンターのサンプルを利用し、Lunascapeの設定を少し変更することでL4tablistを操作することが可能となります。
・設定方法
まず、Lunascape設定のタブ「全般」:「数が増えたらタブを複数行表示する。」このチェックを外します。(*印があるので再起動で反映)
次にLunascape設定のデザイン「タブデザイン」:スキンによりタブを描画する。
このチェックを外します。(これで色づけが可能になります)
とりあえず、この2つのことだけの設定でブラウジングしてみるとお分かり頂けるかと思います。
そして追加機能:予約語を登録してタブの色を指定する
設定フォルダに貼り付けました。
プラグイン Guid名{85852841-7312-49eb-b1ed-77eb1e729784}の[SCRIPT]フォルダに
「word.txt」というファイルがあります。
[word.txt]ファイルを開いて編集することで単語と色を指定できます。
色の指定はそうですね。WEB色見本 原色大辞典 - HTML Color Namesこちらを参考にすると指定しやすいかもですね。和色もオススメ。
次に新たに「iフレーム表示」が加わりました。
新しいタブが開き、ちょうどLunascapeの一覧モードのような表示がタブ内に表示されます。
そして、この3月1日にGeckoエンジンで開いたタブのURLも取得できるようになりました。これまでTridentとGeckoのダブルレンダリングエンジンでしたから、
Geckoエンジンを用途により使う方も多かったのではないかと思います。
随分長くタブの多段表示を止めて使ってきまし、とても便利ですよ。
次にダミープラグ(イン)
Lunascape用UserJavascriptエンジンとでも言いましょうか。
こちらはすでにサンプルが幾つか実装されており、
Google検索のAutopagerが入っています。
うまく動作しているかどうかは、ん〜その目で確かめて見たほうがいいかもです。
前々回紹介したブックマークレットをクリックする必要がなく、
マウスを下ろしていき最下部の「次へ」の部分に差し掛かると2ページ目を読み込むようになっています。
他のサイトも対応させたい場合、
こちらの本家データベースが参考になりますかね→アイテム - データベース: AutoPagerize - wedata
せっかくなので[Japanize]を試してみました。
結果として簡単に導入出来てしまいました。
ネットを日本語化する:Japanizeから「Japanize.user.js」をダウンロード、
次にUSERフォルダに貼り付けるだけです。加工要りません。
場所は「\plugins\{77EEF4F2-C445-4e73-9EF9-1017BDD861DF}\SCRIPT\USER」になります。
これでJapanizeが自動的に動作します。

Japanizeは、有志の方々がページのメニュー部分を日本語に翻訳したものをJapanizeで日本語に置き換えてくれます。英語のサイトだけではなく他の外国語のサイトも翻訳されてます。非常に便利ですよ。
Lunascapeで要望の多かったUserscriptエンジンの機能にかなり近いのではないでしょうか。
AOさんのダミープラグ(イン)を実はこっそり使っていたのですが、
レビューが伸び伸びになっておりました。。。
このAOさんのプラグインは、
Lunascape5 rc3 及び正式版 Lunascape 4.8.1
この両方のバージョンで動作確認が出来ました。
Lunascapeは、全シリーズ無料で使用できます。
国産ブラウザ「Lunascape」を広めてみませんか?
このところの伸び伸び感から一気に紹介します。
AOさんのプラグインです。
紹介するのは、「タブ一覧表示検索プラグイン」と「ダミープラグ(イン)」です。
AOさんのサイトAO's Script Gimmickの「うらにわ」からお試しできます。
今回は Lunascape のLunascapeデベロッパーセンター から「簡単なサイドバースクリプトプラグイン」をダウンロードし上書きするのでは無く、
ダウンロードしたものを解凍すればグローバル一意識別子(GUID)のフォルダになっていますので、そのまま利用できます。
ファイル名は、「L4tablist354p.lzh」と「L4dummy_plugin201.lzh」です。
解凍したGUIDフォルダをLunascapeの設定フォルダにある[Plugins]フォルダにそのままコピー&ペーストします。
※ここからLunascapeを切ってから作業
次に[Plugins]フォルダにある「plugins.config」をリネーム(例:plugins.config.backupなど)するか削除し、
Lunascapeを起動すれば利用できます。
まず、「タブ一覧表示検索プラグイン」
Lunascapeの設定で使いやすいさが分かる方法は、
前回紹介しました記事「Lunascape et Lineage : [lunascape][Plugin]L4tablist34 タブを一行で複数のタブを開いてブラウジングする。 」で紹介しましたとおり以下のように設定しておくとわかりやすいかと思います。
設定と導入方法について
L4tablistは、テスト中のスクリプトとなっていますので、
Lunascapeのデベロッパーセンターのサンプルを利用し、Lunascapeの設定を少し変更することでL4tablistを操作することが可能となります。
・設定方法
まず、Lunascape設定のタブ「全般」:「数が増えたらタブを複数行表示する。」このチェックを外します。(*印があるので再起動で反映)
次にLunascape設定のデザイン「タブデザイン」:スキンによりタブを描画する。
このチェックを外します。(これで色づけが可能になります)
とりあえず、この2つのことだけの設定でブラウジングしてみるとお分かり頂けるかと思います。
そして追加機能:予約語を登録してタブの色を指定する
設定フォルダに貼り付けました。
プラグイン Guid名{85852841-7312-49eb-b1ed-77eb1e729784}の[SCRIPT]フォルダに
「word.txt」というファイルがあります。
[word.txt]ファイルを開いて編集することで単語と色を指定できます。
色の指定はそうですね。WEB色見本 原色大辞典 - HTML Color Namesこちらを参考にすると指定しやすいかもですね。和色もオススメ。
次に新たに「iフレーム表示」が加わりました。
新しいタブが開き、ちょうどLunascapeの一覧モードのような表示がタブ内に表示されます。
そして、この3月1日にGeckoエンジンで開いたタブのURLも取得できるようになりました。これまでTridentとGeckoのダブルレンダリングエンジンでしたから、
Geckoエンジンを用途により使う方も多かったのではないかと思います。
随分長くタブの多段表示を止めて使ってきまし、とても便利ですよ。
次にダミープラグ(イン)
Lunascape用UserJavascriptエンジンとでも言いましょうか。
こちらはすでにサンプルが幾つか実装されており、
Google検索のAutopagerが入っています。
うまく動作しているかどうかは、ん〜その目で確かめて見たほうがいいかもです。
前々回紹介したブックマークレットをクリックする必要がなく、
マウスを下ろしていき最下部の「次へ」の部分に差し掛かると2ページ目を読み込むようになっています。
他のサイトも対応させたい場合、
こちらの本家データベースが参考になりますかね→アイテム - データベース: AutoPagerize - wedata
せっかくなので[Japanize]を試してみました。
結果として簡単に導入出来てしまいました。
ネットを日本語化する:Japanizeから「Japanize.user.js」をダウンロード、
次にUSERフォルダに貼り付けるだけです。加工要りません。
場所は「\plugins\{77EEF4F2-C445-4e73-9EF9-1017BDD861DF}\SCRIPT\USER」になります。
これでJapanizeが自動的に動作します。
Japanizeは、有志の方々がページのメニュー部分を日本語に翻訳したものをJapanizeで日本語に置き換えてくれます。英語のサイトだけではなく他の外国語のサイトも翻訳されてます。非常に便利ですよ。
Lunascapeで要望の多かったUserscriptエンジンの機能にかなり近いのではないでしょうか。
AOさんのダミープラグ(イン)を実はこっそり使っていたのですが、
レビューが伸び伸びになっておりました。。。
このAOさんのプラグインは、
Lunascape5 rc3 及び正式版 Lunascape 4.8.1
この両方のバージョンで動作確認が出来ました。
Lunascapeは、全シリーズ無料で使用できます。
国産ブラウザ「Lunascape」を広めてみませんか?







手持ちのPCでしか検証していませんので、
他の環境でも一応動いているようで、
安心しました。
ダミープラグ(イン)に同梱のGoogleAutopagerは、
デモンストレーションの意味合いが大きく、
他のサイトへの対応を考えていませんでした。
XPathの壁を乗り越えられれば、何とかなるでしょうか。
(私には高い壁ですが、どなたかが乗り越えて
くれるでしょう。)
補足です。
GoogleAutopagerは、ページ上のホイールを
使っての下方スクロールのみに対応しています。
スクロールバー上の操作には対応していないので、
勝手にページを追加されたくない時はスクロールバー
を使えばOKです。