少し日が経ってしまいましたが、Lunascape 4.5.0 RC6 がリリースされています。
リリースノートは、こちら
主に新しく追加されたモード切替、スタイルの設定まわりの不具合修正が
メインですかね。
あとは、
クイックメニューは、こういうの。

こういう複数の機能がついたボタンは、使い勝手がいいので、
新規インストールのみとあるので早速、導入。
今回は、ゴミ箱復帰を利用します。
通常15日間隔でバックアップ作業をLunascapeは、自動で行ってくれるのですが、
これを手動でやってみました。
メニューボタンの内容や右クリックのメニューの刷新なら「リセット」というのを使って新しいメニューを呼び出すことができましたが、
それ以外の新しい内容(新しいデフォルトのお気に入りのアイテムとかフィードの内容等々)、これらはどうしても一旦アンインストールして新規で行わないと確認できません。
(リソースなどがモサっとしてきたときにも使えるので)
設定フォルダでバックアップされたフォルダ(日付のフォルダ)がある程度貯まると
ごみ箱に行きます。
・この日付のものをコピーしてゴミ箱に一旦放り込みます。
(実はここがミソ)
完全アンインストールすると「Lunascape」フォルダをごみ箱に入れてしまい、
ごみ箱から復帰されると旧設定に上書きされてしまいます。
お気に入りやフィードなどを独自で複数保管していても
このやり方なら新規のものと併用することができますので、
新しい機能やアイテム、デフォルトのウインドウ設定を新しくして、
普段利用しているお気に入り、ブックマークレット、スクリプト、ブックマークレットなどだけ切り替え可能にして、かつ、変わらず利用したい場合、「設定の復元」機能で個別で選べるようにすれば解決します。
(※Lunascape独自プラグイン、Geckoエンジン回りを編集している場合などは、入れ直さないといけません)
手順としては、以下のとおり
用意するものは、
現行ですと新規インストールするLunascape4最新βバージョン(当たり前ですけど汗
1.ファイルメニューの「設定のバックアップ」をします。
設定フォルダを開いて[backup]フォルダを開くと
例えば{2007_11_04_20_53_35(バックアップ) [Ver.4.4.9.98]}
こういう感じのフォルダが出来ます。
2.このバックアップを取ったフォルダをゴミ箱へ移動させます。
3.完全アンインストール (このときにも自動で[Lunascape]設定フォルダがゴミ箱に移動します)
4.新規インストール
(特に何をするわけではありませんが、、、Geckoエンジンを導入している場合は、
ここで入れなおしなので、「カスタム」を選択してインストール、後からでも削除できますが、スタートアップの起動も気になる方はチェックを外しましょう。)
5.新規のインストールですので、ついでにプラグインなどを取得しなおす。
(バックアップ作業時にLunascape再起動するので、この時点でダウンロードしておくと、二度手間にならずにすみます。)
6.ゴミ箱に移動させたフォルダを復元
(設定フォルダのbackupに復帰)
7.ファイルメニューから設定の復元を使って、
アイテムを選択して復元を行います。
8.あとは、Lunascape設定とツールバーの位置を編集と調整でOK
まどろっこしいやり方に見えますが、
複数のモードによって保管しているアイテム(お気に入りやフィード、ティッカー等々)に違いがありますので確認したい場合、更新されていないところがあるんじゃないか確認したい時など利用してみるといいかもです。
特に標準モードは、Internet Explorerに似せた作りになっていたり、
プロフェッショナルを選択すると「My Lunascape」というものになりますが、
新規インストールすると名称が変わってスキン名が「シンプル」になっていたりします。
正式版になると、新しい呼び名が標準になっていきますので、
ときどき確認してみたほうがいいのかもしれませんね。
4.5.0の正式版もそろそろかと思いますし、βを使い続けている場合、
特に前のバージョンでモード切替が消失してしまう不具合もありましたので、
設定情報を刷新しておくといいかと思います。
私の場合、
スタイル設定が独立してからLunascape設定に内容が消失していましたので、
モード切替が利いていなかったようです。
今回刷新したおかげで、ようやく意味がわかってきました汗
Lunascapeは、全シリーズ無料で使用できます。
国産ブラウザ「Lunascape」を広めてみませんか?
リリースノートは、こちら
主に新しく追加されたモード切替、スタイルの設定まわりの不具合修正が
メインですかね。
あとは、
スタイル設定で「標準」を選択した際に、画面右上隅に「クイックメニュー」を実装(新規インストールのみ)
クイックメニューは、こういうの。
こういう複数の機能がついたボタンは、使い勝手がいいので、
新規インストールのみとあるので早速、導入。
今回は、ゴミ箱復帰を利用します。
通常15日間隔でバックアップ作業をLunascapeは、自動で行ってくれるのですが、
これを手動でやってみました。
メニューボタンの内容や右クリックのメニューの刷新なら「リセット」というのを使って新しいメニューを呼び出すことができましたが、
それ以外の新しい内容(新しいデフォルトのお気に入りのアイテムとかフィードの内容等々)、これらはどうしても一旦アンインストールして新規で行わないと確認できません。
(リソースなどがモサっとしてきたときにも使えるので)
設定フォルダでバックアップされたフォルダ(日付のフォルダ)がある程度貯まると
ごみ箱に行きます。
・この日付のものをコピーしてゴミ箱に一旦放り込みます。
(実はここがミソ)
完全アンインストールすると「Lunascape」フォルダをごみ箱に入れてしまい、
ごみ箱から復帰されると旧設定に上書きされてしまいます。
お気に入りやフィードなどを独自で複数保管していても
このやり方なら新規のものと併用することができますので、
新しい機能やアイテム、デフォルトのウインドウ設定を新しくして、
普段利用しているお気に入り、ブックマークレット、スクリプト、ブックマークレットなどだけ切り替え可能にして、かつ、変わらず利用したい場合、「設定の復元」機能で個別で選べるようにすれば解決します。
(※Lunascape独自プラグイン、Geckoエンジン回りを編集している場合などは、入れ直さないといけません)
手順としては、以下のとおり
用意するものは、
現行ですと新規インストールするLunascape4最新βバージョン(当たり前ですけど汗
1.ファイルメニューの「設定のバックアップ」をします。
設定フォルダを開いて[backup]フォルダを開くと
例えば{2007_11_04_20_53_35(バックアップ) [Ver.4.4.9.98]}
こういう感じのフォルダが出来ます。
2.このバックアップを取ったフォルダをゴミ箱へ移動させます。
3.完全アンインストール (このときにも自動で[Lunascape]設定フォルダがゴミ箱に移動します)
4.新規インストール
(特に何をするわけではありませんが、、、Geckoエンジンを導入している場合は、
ここで入れなおしなので、「カスタム」を選択してインストール、後からでも削除できますが、スタートアップの起動も気になる方はチェックを外しましょう。)
5.新規のインストールですので、ついでにプラグインなどを取得しなおす。
(バックアップ作業時にLunascape再起動するので、この時点でダウンロードしておくと、二度手間にならずにすみます。)
6.ゴミ箱に移動させたフォルダを復元
(設定フォルダのbackupに復帰)
7.ファイルメニューから設定の復元を使って、
アイテムを選択して復元を行います。
8.あとは、Lunascape設定とツールバーの位置を編集と調整でOK
まどろっこしいやり方に見えますが、
複数のモードによって保管しているアイテム(お気に入りやフィード、ティッカー等々)に違いがありますので確認したい場合、更新されていないところがあるんじゃないか確認したい時など利用してみるといいかもです。
特に標準モードは、Internet Explorerに似せた作りになっていたり、
プロフェッショナルを選択すると「My Lunascape」というものになりますが、
新規インストールすると名称が変わってスキン名が「シンプル」になっていたりします。
正式版になると、新しい呼び名が標準になっていきますので、
ときどき確認してみたほうがいいのかもしれませんね。
4.5.0の正式版もそろそろかと思いますし、βを使い続けている場合、
特に前のバージョンでモード切替が消失してしまう不具合もありましたので、
設定情報を刷新しておくといいかと思います。
私の場合、
スタイル設定が独立してからLunascape設定に内容が消失していましたので、
モード切替が利いていなかったようです。
今回刷新したおかげで、ようやく意味がわかってきました汗
Lunascapeは、全シリーズ無料で使用できます。
国産ブラウザ「Lunascape」を広めてみませんか?




