Lunascapeでというより、
Internet Explorerなどブラウザで開いたページで、
「ソースを表示」というのがあります。
通常ですと「メモ帳」で開くわけですが、
これをTerapadで開きたい。
簡単そうですが、関連付けだけでは、うまくいかないと思います。
※説明不足だったので、追記。
ののっくさんのご指摘のとおり
Vectorとかで、検索すればポロポロとすぐ出来ます。
お好みエディター
メモ帳トラッパー
窓の手
いじくるつくーる
レジストリを編集するものとか、メモ帳のふりをさせるものとか
探せばすぐ出てくるかと思います。
「ソース表示」で[Terapad]のhtmlモードで表示させたい場合、
しかも、デフォルトとは標準で「ソースの表示」を選択したときだけ
このモードで表示させたい」と言う場合。
という、これは、結構わがままなことを
実現させるための方法とでもいいましょうか
オーソドックスな方法として、
Terapadには、関連ツール。
Terapperというものがあります。
TeraPad Tools リンク先の2番目あたりにあります。
昔は、これをメモ帳[Notepad.exe]を[Notepad_bak.exe]に直接リネームして、
このTerapperを[Notepad.exe]&[Notepad.ini]とリネームして貼りつけるだけで、
レジストリを触ることなく、「ソースの表示」でTerapadが開くようにできたのですが、
OS 2000/XPでは、うまくいかないようです。
それ以前のOSでは、問題無いかと思います。
レジストリは、触らなくていいのですが、PCをセーフモードで起動させて、
同様の操作をしないといけなくなりました。
ちょっと手順をまとめますね。
1. TeraPad Tools から[Terapper]をダウンロード .lzh書庫ですので、とりあえず、
セーフモードで起動した時のことを考えてわかりやすいところに解凍。
2. 解凍すると、
というファイルがあります。
3. 一度Tp.exeをクリックしてTerapadが開くか確認します。
開かない場合、Tp.iniファイルを開いてTerapadの位置を指定しなおします。
4. あらかじめリネームしておきます。
5. リネームして差し替えるので、メモ帳の場所を確認しておきます。
簡単な作業ですが、場所を覚えておかないと大変なので。
Windows2000→WINNTフォルダと,SYSTEM32フォルダに存在
WindowsXP→Windowsフォルダと,System32フォルダに存在
それぞれ存在します。
確認方法は、
a.[スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[メモ帳]で右クリック
b.「プロパティ」を開き[ショートカット]タブにある「リンクを探す」ボタンがあります。
「リンクを探す」ボタンを押してみてください。
そうするとSystem32フォルダにあるメモ帳を指定します。Windowsフォルダは、エクスプローラのツールバー「上へ」ボタンを使うと、わかりやすいかと思います。
それぞれNotepad.exeの位置を確認。
(※後でこのNotepad.exeの名前を変更しないといけません)
6. セーフモードで起動する
※ここから印刷するなり、記憶に焼き付けるなりせざるを得ないところです。
セーフモードはF8キー、「セーフモード」を選択。Enter→Enter
って感じで覚えておきましょ。
7. セーフモードで起動できたら、先ほど覚えたメモ帳の場所を開き、
Notepad.exeをリネーム 例:[Notepad_bak.exe]などに名前を変更。
※5.で述べたとおりNotepad.exeは、二箇所あります。
8.Terapperのリネームした[Notepad.exe]&[Notepad.ini]のあるフォルダを
リネームしたフォルダにそれぞれコピー&ペースト。
※覚えておく作業はここまで
これで、通常起動すればO.K.です。
ずらっと書いてますが、作業そのものは名前変更とコピー&ペーストだけです。
これでTerapadがブラウザからの「ソースの表示」で直接開くようになります。
一応ヘルプを引用すると、
ファイルの開け方と関連付け - TeraPad_help
紹介文のとおりTerapperは、
「メモ帳」のふりをさせてTerapadを起動させる役目をしています。
追記。すでにレジストリを直接書き換ている方の場合、
ファイル名が無題で表示されることがあるようです。レジストリでこのTerapperを指定するようにすれば、html表示のモードで起動します。↑のNotepad.exe差し替え法でも同様にhtml表示モードで変換されて表示してくれます。
Lunascapeのファイルメニュー「表示」から「ソースを表示」選択

で、Terapadの色付きの表示が出るようになります。

アンインストール
元に戻したいときは、リネームしたterapperを削除して、
名前を変更したnotepad_bak.exeを戻すだけ。(セーフモード)
レジストリは、触りません。
※追記。
正直、かなりこだわりのある方じゃないと、このやり方は、
普通しませんね。。。上のとおりフリーソフトですぐ見つかりますし。
んで、自宅では実はこの方法を取っているのですが、
会社では、別の方法を取っています。後の記事で紹介しています。
そういえば、先月Terapadがバージョンアップしていますので、
ついでにバージョンアップもしておくといいかもですね。
エディタというソフトは、なかなか他のエディタを触ろうという気になりにくい気がするのは、私だけでしょうか。。。随分長くお世話になっている気が。^^;
Terapadのヘルプは、文面が楽しくていいですね。
ソースの表示そのものについては、また後で書こうと思います。
とりあえず、今回は、ブラウザの「ソースを表示」で
直接Terapadで開くというものでした。


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Internet Explorerなどブラウザで開いたページで、
「ソースを表示」というのがあります。
通常ですと「メモ帳」で開くわけですが、
これをTerapadで開きたい。
簡単そうですが、関連付けだけでは、うまくいかないと思います。
※説明不足だったので、追記。
ののっくさんのご指摘のとおり
Vectorとかで、検索すればポロポロとすぐ出来ます。
お好みエディター
メモ帳トラッパー
窓の手
いじくるつくーる
レジストリを編集するものとか、メモ帳のふりをさせるものとか
探せばすぐ出てくるかと思います。
「ソース表示」で[Terapad]のhtmlモードで表示させたい場合、
しかも、デフォルトとは標準で「ソースの表示」を選択したときだけ
このモードで表示させたい」と言う場合。
という、これは、結構わがままなことを
実現させるための方法とでもいいましょうか
オーソドックスな方法として、
Terapadには、関連ツール。
Terapperというものがあります。
TeraPad Tools リンク先の2番目あたりにあります。
昔は、これをメモ帳[Notepad.exe]を[Notepad_bak.exe]に直接リネームして、
このTerapperを[Notepad.exe]&[Notepad.ini]とリネームして貼りつけるだけで、
レジストリを触ることなく、「ソースの表示」でTerapadが開くようにできたのですが、
OS 2000/XPでは、うまくいかないようです。
それ以前のOSでは、問題無いかと思います。
レジストリは、触らなくていいのですが、PCをセーフモードで起動させて、
同様の操作をしないといけなくなりました。
ちょっと手順をまとめますね。
1. TeraPad Tools から[Terapper]をダウンロード .lzh書庫ですので、とりあえず、
セーフモードで起動した時のことを考えてわかりやすいところに解凍。
2. 解凍すると、
- - Tp.exe
- - Tp.ini
というファイルがあります。
3. 一度Tp.exeをクリックしてTerapadが開くか確認します。
開かない場合、Tp.iniファイルを開いてTerapadの位置を指定しなおします。
4. あらかじめリネームしておきます。
- Tp.exeを[Notepad.exe]に
- Tp.iniを[Notepad.ini]
5. リネームして差し替えるので、メモ帳の場所を確認しておきます。
簡単な作業ですが、場所を覚えておかないと大変なので。
Windows2000→WINNTフォルダと,SYSTEM32フォルダに存在
WindowsXP→Windowsフォルダと,System32フォルダに存在
それぞれ存在します。
確認方法は、
a.[スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[メモ帳]で右クリック
b.「プロパティ」を開き[ショートカット]タブにある「リンクを探す」ボタンがあります。
「リンクを探す」ボタンを押してみてください。
そうするとSystem32フォルダにあるメモ帳を指定します。Windowsフォルダは、エクスプローラのツールバー「上へ」ボタンを使うと、わかりやすいかと思います。
それぞれNotepad.exeの位置を確認。
(※後でこのNotepad.exeの名前を変更しないといけません)
6. セーフモードで起動する
※ここから印刷するなり、記憶に焼き付けるなりせざるを得ないところです。
- a.[スタート]、[シャットダウン] の順にクリックし、
ドロップダウン リストの [シャットダウン] をクリックします。
- b.[Windows のシャットダウン] ダイアログ ボックスで、[再起動] をクリックし、[OK] をクリックします。
- c."オペレーティング システムの選択" というメッセージが表示されたら、F8 キーを押します。(このF8キーを起動直後画面が変わるごとにポンポンと押しておけば、選択する画面がでます。)
- d. 方向キーを使ってセーフ モードの適切なオプションを選択し、Enter キーを押します。(上のほうにセーフモードで起動するところがあります)
- e. デュアル ブート システム、または複数のオペレーティング システムを起動できるシステムの場合は、方向キーを使って利用するインストールを選択し、Enter キーを押します。(OSが一つだけなら選択肢は一つしか無いのでそのままEnter)
セーフモードはF8キー、「セーフモード」を選択。Enter→Enter
って感じで覚えておきましょ。
7. セーフモードで起動できたら、先ほど覚えたメモ帳の場所を開き、
Notepad.exeをリネーム 例:[Notepad_bak.exe]などに名前を変更。
※5.で述べたとおりNotepad.exeは、二箇所あります。
8.Terapperのリネームした[Notepad.exe]&[Notepad.ini]のあるフォルダを
リネームしたフォルダにそれぞれコピー&ペースト。
※覚えておく作業はここまで
これで、通常起動すればO.K.です。
ずらっと書いてますが、作業そのものは名前変更とコピー&ペーストだけです。
これでTerapadがブラウザからの「ソースの表示」で直接開くようになります。
一応ヘルプを引用すると、
ファイルの開け方と関連付け - TeraPad_help
Windowsでは元から「メモ帳(NOTEPAD.EXE)」に「.txt」が関連付けされていますので,
この作業をすることによって,「NOTEPAD.EXE」に名前を変えたTerapperがメモ帳の代わりに起動することになります。
じゃ,「Terapper.exe」って何をやってるのか?というと,ファイルを「TeraPad.exe」に受け渡しをする役目をしているんですね。
つまり,「.txt」ファイルをダブルクリック→「.txt」のファイルは「NOTEPAD.EXE」に関連付いてるから,「NOTEPAD.EXE」を起ち上げてくださいという,Windowsの命令により「NOTEPAD.EXE」という名の「Terapper」が起ち上がる→ファイルを受け渡された「Terapper」は,本家本元のTeraPad.exeに「このファイルを開いてくださーい」と受け渡す→TeraPad.exeがファイルを読み込んで起ち上がる。
ってなプロセスを辿るわけです(笑)
文章にしたら長いけど,一瞬です(爆笑)
紹介文のとおりTerapperは、
「メモ帳」のふりをさせてTerapadを起動させる役目をしています。
追記。すでにレジストリを直接書き換ている方の場合、
ファイル名が無題で表示されることがあるようです。レジストリでこのTerapperを指定するようにすれば、html表示のモードで起動します。↑のNotepad.exe差し替え法でも同様にhtml表示モードで変換されて表示してくれます。
Lunascapeのファイルメニュー「表示」から「ソースを表示」選択
で、Terapadの色付きの表示が出るようになります。
アンインストール
元に戻したいときは、リネームしたterapperを削除して、
名前を変更したnotepad_bak.exeを戻すだけ。(セーフモード)
レジストリは、触りません。
※追記。
正直、かなりこだわりのある方じゃないと、このやり方は、
普通しませんね。。。上のとおりフリーソフトですぐ見つかりますし。
んで、自宅では実はこの方法を取っているのですが、
会社では、別の方法を取っています。後の記事で紹介しています。
そういえば、先月Terapadがバージョンアップしていますので、
ついでにバージョンアップもしておくといいかもですね。
エディタというソフトは、なかなか他のエディタを触ろうという気になりにくい気がするのは、私だけでしょうか。。。随分長くお世話になっている気が。^^;
Terapadのヘルプは、文面が楽しくていいですね。
ソースの表示そのものについては、また後で書こうと思います。
とりあえず、今回は、ブラウザの「ソースを表示」で
直接Terapadで開くというものでした。
Lunascapeは、全シリーズ無料で使用できます。
国産ブラウザ「Lunascape」を広めてみませんか?





あろがとうございます泣
ここまで詳しく書いてくださって・・
感激です。
仕事一段落ついたらやってみます!