Network attached Strage 通称 NAS ナス

というのを会社で購入しました。

実は4月から購入検討に入ってまして、購入したのは、よかったものの
セッティングの時間が無くようやく設置しました。

意外にamazonにあったのでペタっと
I-O DATA RAID 5対応LAN接続型ハードディスク HDL-GT2.0


無線LANアダプターに直結できまして、容量は2TB (テラバイト)でゴザイマス。
その割りにかなりコンパクト。平面は、A4より小さいです。B5に近い感じなので、思ったより場所を取りません。

ちなみにこのシリーズ新しいものがでてまして4TBまで登場しております。

機能的にLunascapeのバックアップ作成機能を自動で機械が一定の設定したスケジュールでバックアップを取る仕組みです。

↓がどういうのか分かりやすいかもです。
ネットワークハードディスク:HDL-GTRシリーズ

500GBをバックアップ用にして、使用可能領域を1.5TBというデフォルの設定で動かしています。

これのすごいところは、機械がほとんど勝手にやってくれるところ。(ぉ
Windows Serverとか考えましたが、家電的なセッティングの仕方で、
後は、このNASがバックアップを取ってくれます。

アクセス制御もできます。

離れたPCからNASにブラウザでアクセスしてチェック式に設定するものがほとんどなので、かなり簡単。一応ActiveDirectlyなど凝った設定も可能(機械の設定が効かなくなりますけど、容量は変わらず利用できます)

社内のPCで各自思い思いにファイルを作成していた為、
ファイルがバラバラになってきていましたので、購入に踏み切りました。

使って見ると常用する書類は、比較的簡単にまとめることができました。

あと、大容量なので、カタログやプレゼンテーション用の動画なんかも移管させられましたので、すっきりした感じになったのがよかったかな。

ftp接続も出来ちゃったりするので、使い道は多岐に及びます。
(接続できるユーザーアカウントを作ることもできます。プログラミングの知識は要らないです。)

副産物としては、ファイル名のつけ方が皆に見せることが出来たことでしょうか。

私の場合、「日付@顧客コード@契約番号@管理番号+α.xls」みたいなつけ方をしてフォルダも顧客ごとに保管していまして、
1万件弱のファイルが存在していまして、ファイル名をソートするだけでかなり短時間でファイルを見つけることができます。(+αは、たまに品名を付加させています)

上司がどういうファイル名で保存していたかは伏せます汗

これで、以前の記事Lunascape et Lineage:お気に入りをミスって削除 、こちらでバックアップの考察っぽぃことを書いていまして、windows Server 2003のシャドウコピー機能について触れています。

Lunascapeのバックアップ機能がもしかしたらこれを目指しているのかもしれませんね。

ちなみに別のPCに保管したLunascapeのお気に入りもLAN経由で利用することができますので、このNASにも利用できると思います。プラスファイルごと全て自動バックアップ機能付き。

まだ、ちょっと試して見たい部分もあるので、
気がついたら上げて見ようと思います。